ビデオカードを増設するとどうなる?

例えばCPU内蔵GPUを使っていて後からビデオカードを増設するとどの程度の性能に影響が出てくるのか?

ビデオカードはGTX960を使用した結果を見ていくとCPUがA8-7670K、Pentium G4500のケースで比較をしてみるとどちらもGTX960の性能を引き出すには十分なCPUになっています。

ミドルクラスのビデオカードであれば1万円前後の安いCPUであっても十分にグラフィックス性能を引き出すことがわかりました。BTOではCore i3〜i7シリーズがCPUの主流になっていますが自作でできるだけ費用を抑えてゲームができるパソコンを作りたい方は頭に入れておいて損はないはずです。

M.2 SSDを搭載させるとどうなるのか?

例えばマザーボードがM.2に対応していた場合、M.2 SSDと格安CPUの組み合わせではどうなるのだろうか。

この結果は使用するマザーボードによって大きく結果に違いが出る形になった。接続レーン数、世代によって大きくM.2の速度は変わってくる。

やはりPCI Express×4接続ができるマザーボードに設置した方が性能を十分に引き出すことができて快適となる。それ以外になるとM.2 SSDの性能を十分に引き出すことができずに速度も頭打ちをしてしまう結果となった。

格安CPU選びはゲームをプレイするかどうかで製品を決める

格安CPUとして人気の高いA8-7670KとPentium G4500では一長一短がおり甲乙つけがたい結果になるがゲームプレイを想定して搭載させるなら内蔵GPU性能が高いA8-7670Kを選んだ方がゲーム向けと言える結果になった。

逆に普通のパソコン使用を想定しているならPentium G4500の方がTDPが低くCPU温度を抑えることができる。そして消費電力も小さいので電気代の節約にも繋がる結果となった。

このように格安CPUはメイン用途の作業に合わせて選ぶのがコスパを良くする秘訣でもあります。A8-7670KとPentium G4500のどちらかでCPU選びを悩んでいる場合はぜひ参考にして欲しい。

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