GTX1080の実力を最も引き出せるCPU

2016年の最強GPUであるGTX1080…一体どのCPUなら満足のいく性能が引き出せるのでしょう。ゲームPCではCPUよりグラフィックボードへの投資が大切です。これは負荷の高いゲームで遊ぶなら必須事項です。内蔵GPUなどでは快適なPCゲームを遊ぶことはできません。

また重たいVRゲームもこれから販売されてくるはず。そこで最強グラフィックボードであるGTX1080に最も組み合わせの良いCPUはどれだろう…?といったことでDOS/Vが比較をしていました。

比較対象にあがったCPUはCore i7-6950X、Core i7-6700K、Core i5-6600Kです。これらCPUとGTX1080と組み合わせてベンチマークをしていました。

負荷の高いゲームタイトルである「Division」「ライズオブトゥームレイダー」を利用しての比較でしたがfpsの変動値に関してはやはり実売価格が20万円前後もする最強CPUであるCore i7-6950Xが最も良いスコアを叩き出していました。しかし他もそれなりの検討を見せておりCore i7-6950Xは非常にコスパの悪いCPUだと感じましたね。

また各ゲームの4K解像度×最高画質設定ではCPU性能にまったく差がでなかったようです。これを考えるなら20万円もするCPUは除外して良いのではないでしょうか。

結論!コスパよく性能を引き出せるのはCore i7-6700K

各ベンチで最も良い結果を出していのたがCore i7-6950Xですが20万円はちょっと高すぎますよね。しかも20万円出す価値があるほどベンチに差が出るかと言えば首をかしげるしかありません。

そこで現実的な目線から見ればやっぱり自作派にも人気のあるCore i7-6700KがGTX1080にコスパもよく組み合わせが良いCPUとして選ばれていました。

Core i7-6700Kはゲーム以外の用途でも何をやっても処理速度が安定して早いといった結果も出ていました。またCore i5ではGTX1080の全ての性能を最大限に引き出すには力不足といった結果も出ておりGTX1080に組み合わせるCPUはCore i7-6700Kが最もお勧めになっています。

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